関東地方、海の日が去ったら急に雨模様で涼しくなりました。
いや〜快適快適、
雨嫌いじゃないし。
作業がはかどるし。
といいながら、アホな作業開始。親戚の家の大掃除をお手伝い中、倉庫で古い”おひつ”を発見。直径約40cm、デカイ!何人分?
フタをあけるとカビだらけ、ネズミのウ○チがいっぱいで、さらに、超デカカマドウマがびょ〜ん、、うっうえっ、カマドウマ嫌い!
燃やしてしまおうと外に出して、外側のホコリをとりあえず払って、、、(田舎なんで、野焼きして迷惑かかるご近所さんは無し)
内側にはさわりたくないんだけど、ついキレイ好きの血が、、、
な、なんか、、、なんかに使えそう。
とりあえずお持ち帰り。
つづきは


まずは、軽くゆるんだ銅線を叩いて少し上にずらしてやって、
いわゆる、箍(たが)を締め直しました。
これこそ正真正銘、まさに言葉通り、気持ちがキモチ?引き締まった!ような。。。
次に、
そのままではどうにもならない内側に在庫の防腐剤入り白ペンキをベットリ。内側だけ白くしてみて、ハッ!と思いつきました。
コイツはもしや、”シェーカー”っぽくなるんでは?オシャレっぽくなるんでは?
で、こうなりました。失敗作のクウネルくんが二個だけ残ってたので、把っ手風に取り付けてみました。アーリーアメリカンな木製バケツのイメージ。
んんんっ?なんかビミョ〜。どこか和風〜。
使い込めば、だんだん馴染むでしょ。
なんか、箍が締まらんな。。。