前回お知らせした、おんぶバッタ被害の審判。
 原告の薄茶色たちの刑はとっくに確定していますが、執行人のワタクシがちょっとモジモジ。死刑制度にウンヌンカンヌン思うところはありますが、今回は陪審員もいないし、しょせん相手は虫ケラ(ケラじゃなくてバッタね)。害虫の駆除は家庭菜園のキホンです。
 普段なら、ココまで話をひっぱる必要もなく自分の手を汚してハイおしまい!というところ、たまたまグッドタイミングで、キュートな助っ人があらわれたのです。
 本業は家禽(かきん)。家畜として飼育されてる鳥類ですね。ニワトリとかアヒルとか。タマゴとられたり、肉体とられたり、ふんだりけったり類のフェザー級(鳥類はみんなフェザーか?)です。
 写真の手がデカイんじゃないです。コイツがチビなんです。ワタクシは手がかなりちっちゃいほうです。こんな華奢な手でもギュッとにぎったら、プチっとつぶれちゃうような、つぶなヤツ。
 キーホルダーについてそうな、このチビ毛玉が今回の仕事人(鳥)。
 ナニモノでしょう?
つづきは


 こたえは、ウズラ。ウズラのひよこ。たぶん生まれて数日。
 校門前でなぜか売ってた、カラーひよこを思い出します。たしかアレ全部オスなんだよな〜。なぜあそこで売ってたんだろう?なぜ色がイロイロ、、、
 調べてしまうと話が長くなりそうなので、深く考えないようにして、とにかく小学校のお祭りで売ってたんです。平成21年なのに。
 コレ買ってもすぐ死ぬんだよね〜絶対ダメって親にいわれるね〜。
 ○金魚すくい・・・300円(昨年50円じゃなかったか?)
 ○ウズラのひよこ・200円(エサつき)
金魚すくい〜、とおねだりしてるウチの子(鳥類ギライ)を制し。
「ウズラいっぴき!」と、大人買い200円(衝動買いともいう)。
 ウチに帰ってさっそくエサ(小麦粉になんか混ざったようなもの)をやっても、見向きもしない。そこで原告バッタ登場!
 野生の本能です。すぱっ!すぱぱぱっ!といきなり俊敏なキレのある動きで、あっというまに5~6匹たいらげました(ハンデとしてバッタの後足、片っぽもいでから与えましたが)。いや〜感動したな〜カワイイのにやるな〜、二日目ですべての在庫バッタを食べ終わったと思ったら。。。
 三日目の朝に死んじゃいました。。。ウルルル。。。バッタが良くなかったか〜と後悔して、いまさらネットで飼い方を調べたら、たぶん寒さが原因みたいです。暑っいんでなるべく涼しいところ、とおもって風通しのいい場所に置いたのがよくなかったみたい。夏でも朝晩はヒーター付けてやるくらい暖めるんですって!
 ごめんよ〜ぴょんちゃん(ぴょんぴょんはねるから命名)オジさん無知で。。。
 残りのぴょんちゃんは大事に育てるよ〜って、
 アレ?
 200円で一匹じゃ?
 親にダメ出しされた近所の子が、二匹ほど持ってきたのでした。(一匹はすでに虫の息。。。涼しいクーラーの部屋でお泊まりしてたそうです。)
 無事に育てば、、、いいんだけど、、、もし大きくなったらまたバッタやってみよ!