先日、UBEの文字につられてふらりと立ち寄った19歳の女の子。会期終了間際にサイフ握って大慌てで再び現れました。

宇部から上京してきて一人暮らししているという彼女は、1000km離れた故郷を松屋銀座で見つけ、感激した様子。店員さんを前にしてお金はいらないよとは言えないで、がんばってねとだけ声をかけたら、マイツキさんもがんばってください!だって…。850km離れた場所から上京してきて一人暮らししていたオジさんは、閉場間際の百貨店でウルウルになったのでした。

会期中はとても多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。がんばります。