Endmill cutting

デジタル強化年ラスト作業です。
ラストデジタル機械は、時価ウン千万円の切削工具!

3Dデータ初心者には荷が重すぎ物件のため、サンプル作るところまで自分で頑張って、本番のデータ仕上げは専門の業者さんにお願いします。

で、試しに作ったサンプル八ヶ岳。山はそのままの寸法では低く見えちゃうんで誇張します。サンプル八ヶ岳は実際より二倍の高さ。手のひらサイズの小さい山ならこのまま3Dプリンターで出してもかなり精密なのになります。

しかし今回は最大で2m×1mの厚さ25cmまで削れるでっかい機械で厚さ2mmずつ発泡材を削って重ねての設定。切削開始からの予想終了時間は約1ヶ月。。。何時間とかじゃなくて何日って単位。。。

このでっかいのはいま超多忙な時期だそうで独占契約できないので、夜から朝までのスケジュールを1ヶ月予約。。。昼間働いて、交代なしで文句も言わず夜中もずーと働く超働き者。

ずーと働くには働くけどやったらやりっぱなしなんで、形はできてもザラザラボソボソ。仕上げはぜんぶ手作業入ります。人間は年が明けてから、昼間交代しながら文句言いながらしばらく頑張ります!

Paper cutting

デジタル強化年です。
デジタル機械作業を、なるべく入れるようにしてます。

データさえしっかり作っておけば、休憩中に切ってくれます。エラーで素材が詰まって気がつけば台無し。。。も数えきれず。。。

レーザーで切るほど大げさでないものはカッティングプロッタで切り取ります。
プロッタは導入して約10年。随分元とった。壊れる前に二代目を購入しまして、今度のはパワーアップしまして、厚紙も0.5mmくらいならギリギリいけます!イラレから直で出力できなくなったのはかなり不便で残念だけど、今度のはA3サイズまでいけます!

切るのは自動でも、組み立て・塗装で半日がかり。データ作るのも半日がかり。手切りの時とあまり時間は変わんない。。。

Laser cutting

デジタル強化年です。
レーザーカット作業を、なるべく入れるようにしてます。

レーザービームが目の前で煙をあげて切ってくれると、やってる感が上がります。炎をあげてしまうと失敗です。

半年間で10回くらいチャレンジして、はじめて失敗無く切れました。自動設定では思うような仕上がりにならないので、手動設定で様子を見ながら試行錯誤。ようやくコツが掴めたような。。。切るのは数10分でも、組み立て・塗装が1日がかり。データ作るのも1日がかり。手ごわいね。