Senzankou

千山甲、、、山の形の甲羅が千枚って名前だと思います。
ご実家が古ーくからの漢方屋さんという方が、子供の頃から飼いたいと思っていたのだそうです。いったいナゼ?
南アジアとアフリカにいるんだそうです。今ではワシントン条約で剥製も輸入禁止だそうです。もちろんペット屋にはいません。
でも、ちょっとした漢方屋さんの店先をちょっとのぞいてミテください。ちょっとびっくりコイツがいるんですよ!
ホンモノ(剥製)はこんなモンじゃありません。頭からしっぽの先まで、1メートルを超える迫力の大物です!
動いているコイツをみてみたいモンです。ペットにしたいかどうが好みの問題ですが、作りモンより作り込まれてます。なんでそんなモンが店先にいるかというと、どうやら昔から甲羅(ウロコ?)が喘息に効くといわれているそうです。
ちょっとした確率で、ちょっとした漢方屋さんの店先に置かれてる剥製はそういうことなんだそうです。
ホンモノはもちろんこんなサイケなカラーリングではないのですが、最近沖縄みやげでもらったドラゴンフルーツというのに形がそっくりだったので、その強烈な色合いで塗っちゃいました。

Black & White

デザイナーズウィーク2006、24azabu.netに於いて、redmanのデザイナー山田尚弘さんの展示にオブジェ製作者として参加させていただきました。
二匹とも目を閉じて、ナンと申しましょうか。コイツは何かふかーく考え込んでますよ、たぶん、いやっ?もしかすると居眠りか?
黒いほうチンチン丸見えですね、ってことは男ですな。
シモブクレの白いほうはチンチン無いですな。
デザイナーズウィークのテーマは”LOVE”でした。

Fukuyoka-san

ワタクシが最も尊敬しているポップドール作家、粟辻早重さんの個展「ふくよかさんがゆく」をお手伝いさせていただく機会に恵まれました。
布地で作られた人形を、素材を変えて木材で表現してみたいの!という粟辻さんのご要望にパクッと食らいつきました。
総勢30体の大家族彫りでしたので、とにかく刃物を研いで、彫って、研いで彫って、トイデホッテしまくりました。
それからもう一種類、こちらは
総勢32体の大家族塗りでしたので、とにかく塗って、乾かして、塗って乾かして、ヌッテカワカシしまくりました。