Bar tape

こまかく、チマチマしたことをコツコツ、がモットーのコウサク隊なんですが、趣味と実益をかねた自転車整備というものが、ひじょうに億劫でゆき届きません。
ちょっとコジャレたワタクシの愛車。
ここ三年間、週に1〜2回は、往復30kmを疾走してます。
さすがにハンドルバーのテープがボロボロです。
仮止めで上からビニールテープまいたらべとべとしてきたし。。。
それでも知らんぷりしてたら、とうとう先週!
片っぽのテープがちぎれてビロロ〜んロロロ〜ん!
キレイに剥がしてとりあえずそのまましばらく、、、と思ったら、
赤いビニールテープで中のワイヤーが仮止めされてました。
カッコわる!新しいの買ってきてマキマキするしかありませんね。
ドキドキ、マキマキするの初めてです!
つづきは


といっても、スポーツ車のドロップハンドルほどねじれ込んだ形じゃナイので、あっという間です。ネットで調べれば作業工程は丁寧にイロイロ出てるので、興味のある方は各自でお調べいただくことにして、
コウサク隊長、ココイチバンの作業ポイント!
”一気にヤラナイ!”
樹海に潜入する人が、通ってきた道すがらヒモで印を残すがごとく、最初の状態を見ながら、もう片っぽ見ながら、チビチビと作業をススメます。
一気に左右の古いテープをビャ〜とはがして、
仮止めテープもビョ〜と取って、
さて?
どっちマキだっけ?あれっ?
ワイヤーどのへんに固定すれば、、、?
そういや、マキ具合どんぐらい?
とならないよう、片っぽずつ。
仮止めテープも一カ所剥がしたら、そこを修繕してから次の箇所のテープをはずす。ベトベトしたところは放っておかないで、パーツクリーナーなどで除去。
片っぽ終わったら、今度は反対マキでもう片っぽを最初から。
どうです?もとはカーボン模様の黒いのが巻いてあったんだけど、せっかくなんで気分を変えて、コルク入りのナチュラルカラー巻いてみました!ん〜ん〜エコっぽい!ぽい!クロでもピンクでも成分はおんなじだろうけど。
作業はあせらずチマチマやれば失敗が少ないです。何事も。。。

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