Needlework

裂傷(キリキズ)が深かったり大きかったりしたとき、
「ナンハリぬった?」とかよく聞きますよね?
例1
「グ〜!」ってなってるこの親指。パッと見4針。
でも、ウラ側の爪のトコまで裂けてるので正解は5針。
コレは痛かった。指モゲるかと思った。
写真データには2006年5月ってなってますね。今じゃないよ。
電動ノコでズバッとヤッちゃって、ドバッと血が出たとき、
完全にクラクラっと腰が抜け、倒れそうになりましたね。
でも知人が居たので、平気なそぶりでグッと傷口を押さえて、近所の心療内科に、、、なんで心療内科って?キモチがグラグラだったの、、、は関係なくて、家から一番近い病院で、ナゼか診療科目に外科とある?
真っ赤っかになってますが、血じゃないよ。懐かしき赤チンです。アレ?確か水銀入ってんじゃね?生産中止じゃね?もう売って無くね?昔から好きだったからイイけど、、、というのはまぁイイとして。


寝癖だらけのオッチャン先生、どうやら奥様が心療内科の先生で、オジさんが外科?ホントに?夕方だけど、さっきまで寝てた?もしかして二日酔いか?って雰囲気。
さらに麻酔の注射が効かない!縫い始めてイタイイタイ言ったら男だったら我慢しろ、むかしヤクザ者の傷口縫ったときなんざ〜なんて昔話でお説教。。。針はどこだ、糸はどれだ?と看護婦さんとも一悶着してるし、術後の後遺症が心配。。。
そして4年経った今も、たまにチクチクします。
て〜ことでつい先日、またもザックリ切れてしまったので、グッと押さえて泣く泣くちょっと遠い別の病院へ。混んでて1時間くらい待ちましたが。
血が、血が〜。ほとんど止まったよ!待たされすぎて。。。
例2写真が撮りづらい場所なんで人体のどの部分か分かりづらいですが、肘(ヒジ)です。ドアのガラス窓に肘鉄してしまいました。なぜそんなことに?ってのはココでは省略。
パッと見4針。ところがところが、ザックリ深ーくガラスが刺さった様子でした。よく見えん(見たくない)けどもキズがパックリ、がま口みたいに開いてたし。。。「神経と大事な血管は大丈夫だけど筋肉が切れてたんでしっかり縫っておきましたよ〜。」というご説明でした。
「な、な、ナン針ヌッたんですか?」と尋ねたら、
「あ〜ナン針だろ?中を縫って、外を縫ってしたから数えてないや、アレ、ナン針ってあんまり意味ないんですよ、顔とかだったら細い糸で細かく縫うし、キズの大きさっていうより、状態によるんでね〜昔は大きさで大体コノくらい縫うってのがあったんで、ナン針って言ってたみたいだけど。」ということみたいですね。ナットク!
とりあえず今のところ、痛みが取れて痒くなって来たんで安心。
例3ウチの子が学校で割れた水槽に尻モチついて太もものウラ、ザックリ。2009年10月ですな。パッと見8針、中も縫ってるのでずいぶん縫ってますね。夜、ガーゼを取り替えようとしたら血がジワ〜!ゾゾゾ〜怖〜。で、記念に一枚。あ〜お腹痛くなってきた。
今回はちょっと変わった志向でお送りしました。
こういうの趣味じゃないけど。ではまた〜

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