Snow rabbit

ウサギ年にウサギさん作るってのはどうなのよ?そもそもウサギ年にウサギさん飼ってるってのは…個人的に苦手なウサギを飼ってしまうってことになった言い訳として…ウサギ年にウサギさん作るってのでどうでしょう?モチーフでしょう?“motif”。モデルさんにして、作品にするのだ〜。経費なのだ〜。とムキになって春先まではがんばってみた。余っていた石膏。袋を開封したのは…あれは三年前。使い切らねば、ということで石膏像に挑戦。
表面は雪の結晶模様。苦心したんだけども…石膏の量に任せて大きめなのを作ってしまったら、耳がボキリ。ウサギを作ることに意味を見い出そうとしておりますが、心もボキリと折れそう…


ナラの古材で脚を作って載っけてみた。かなりの重量級。中空にしても意味なく重い。でも石膏は使い切った。
ただそれだけの意味だったのか?大きいし割れモノだし汚れやすいし…
いま振り返って見ても…ウ〜ン。ウサギ年にウサギさん作るってのは…ウ〜ン。どうなんでしょう?
相当イイの作らんとダメだなコリャ。
粉まみれになってた寒い2月のことでした。
全然関係ないけどちょうどコレ作ってるときラジオで流れて聴き入ってしまった“ちあきなおみ”。オジさんになると染み入るわ〜。

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