Wooden toy

夏のコウサクの中で、一番カタチになったと自負していたのに公募展落選で落胆の”一輪グルマ”
自分で気に入っていたので別に気にしてないし〜(なんて書く時点で気にしてる)。しかしその後、友人デザイナーさん数人(というか三人)に見せびらかしてみたら、ナカナカのお褒めの言葉をいただき、すっかりご機嫌。
雪のは賞もらったしね〜!
「でもコッチもイイじゃな〜い。スッキリしてて〜。」とさらなる推薦(というかコッチのほうがイイんじゃない?というニュアンス)をいただいてしまったので、
そ、そうなの?コッチなの?アッチじゃないの?ってことで
コッチ ↓ のを何個かまとめて作ってみました。 調子にノッて車体だけ何十個も切り出した(かなり固いのにムキになって木材在庫処理)のですが、仕上げに手間取る上に真鍮製ホイールが少量しか手に入れられなかった(高価!)ので完成したのは五台だけ。。。
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◯◯mountain

う〜ん、ナニかに使えそう!などと前々回つづった石膏塊。
ま〜た、おんなじようなのが出来てしまいました。前のはダチョウの卵くらいでしたが今度のは直径約六十センチ。これはコレで意味わかんナイ彫刻作品の模型みたいですが、意味はナイけど理由(ワケ)があるんです。
なんと!今回は、理由(ワケ)ある上にオシゴトなのです。依頼品なのです。
お〜!とうとう意味ナイ作業が実益につながったのか〜?と思わせておいて、、、
コレはウラ側、反対側が必要部分。コレは意味ナイ部分。
 見えないところにこだわッた!のではなく
 見えないところはこうなった!だけでした。
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Otokomae?

 “男前豆腐店”というナンともリリしい店名の豆腐屋さんがありまして、“一澤帆布店”みたいに商標でいろいろゴタゴタがあったようです。
 そんな話を持ち出したのは他でもナイ(一澤帆布はまったく関係ナイ)、そんなお店の豆腐が入っていたパックを持ち出したからです。 持ち出しといてナンですが、もしかすると男前豆腐のではなかったかも。。。ずいぶん前のだから(いろいろゴタゴタの前でした)。とりあえずタマゴ型パッケージにホレこんで、高級だけど一度だけ買ったんです。
 ナンかに使える!いや、ナンかに使うぞ!というココロ意気でしたが、結局あまった樹脂を流し込んで固めたくらいのことしか出来ませんでした。
 しかし、とあるオシゴトで使えそうだったのです。その話はねこそぎ流れましたが。。。
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Worker's blues

 過ぎ去った夏のコウサク。
 テーマは”クルマ”。
 不景気直撃業界の自動車産業をテーマにしようと大きく出たのですが、小さく”こんなタイヤ”に行きついてしまいました。
 こんなんじゃカタチにならんじゃないか〜と思いきや、実は夏が過ぎ去るまえにちゃんとカタチにしてたんです。エライ!こんなナンでもないようで手の込んだ昔のハシゴみたいなのを作って、これまた夏の初めころに作ったナンでもないようで手の込んだ”こんなハコ”をドッキング! さて、何でしょう?コレ。
 最初はインテリア雑貨店でウチの子が気に入ってしまった高級舶来品を見て、「高っか〜こんなんならお父ちゃんもっとカッコエエの作ってやるわ〜。」と豪語したのが一年くらい前。
 ことあるごとに思い出してはせがむ子に、「いまお父ちゃん、もっともっとカッコエエのをかんがえ中。」とごまかしてましたが、そろそろ潮時。ワタクシ、ケチとウソツキは大の苦手ですので、口約束とはいえ約束は約束。お父ちゃんキチンと約束果たしますよ。
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Goldfish's tail

 金魚のしっぽ、木彫です。カッチコチに死後硬直したキンギョってかんじ、、、躍動感ゼロ。
 あえてピーンととんがって粗いかんじで作ってみたんですが、ちょっとヘタなだけにみえるような、、、ボディーは別に作ってしっぽをつきさすという木彫らしからぬズルい作戦。
 金魚飼育歴が三十年を超えそうなワタクシですが、オシゴトとして金魚のしっぽを制作できるとは感無量。まだ試作が始まったばかりですが、試作の試作をしてしまうほどの入れ込みよう。
 飼育歴が長いっていったって死んだら買い足すってのを懲りずにつづけてるだけですがネ〜
 体育会系運動部に所属していた高校生の時も、無職でタバコ代に事欠くような一人暮らしの時も、部屋に金魚がいたんだな、なぜかず〜と飼って(買って)しまうんだな。
 そ、そんなに変じゃないよね?いまさらだけど、、、
 キ、キンギョフェチなのかワタクシ?いまさらだけど、、、
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