Choco Danchi

団地マニアって方々が相当数いらっしゃるそうです。失われつつある昭和のかほり、とかいって、哀愁に浸れてなかなか良いテーマなんですかね?資料用の撮影かねがね近所の団地巡りしたんですが(マニアでスンマセン)どこも立て替え計画がすすんで、哀愁どっぷり劇場。


そしてそこにはなんと!いらっしゃるんですよ!平日の昼間に観客が!高そうな一眼デジカメ首にさげて!明らかに住人でない(ノーマルデジカメのワタクシ含む)。怪しいぞ仲間たち!チャリで三カ所巡ってなんと!三カ所ともいらっしゃいました(同じ人じゃないですよ)。流行まっただ中なのか?
で、この作品。
まだ試作中ですが、哀愁のダンチです。その辺にあった下塗り材で仕上げたらチョコっぽくなっちゃいましたが、食用ではありません。
子供の頃、このような建物で家族が片寄せ暮らした時期があったんですが、イイ思い出ってのはあんまりナシですね〜。ビミョウな年頃でしたし、ヤンキーがヨソより多め!ってくらいですかね〜。治安悪い地域で育ちましたんでネ。
で、なぜ、今、いい思い出でナイものを作っているのかといいますと、
2月の終わりという時期は、自営業の方々の確定申告の時期です。お金の動きがすっかり数字の表になりまして、なんか家賃のために働いてるミタイ!ってなキモチに毎年なりますです。
近所に新築マンションいっぱい建って、みなさん持ち家に移行していかれてるときにですね、あ〜今年こそは都営住宅に応募して、、、などと、考えてるとガックリしますです。
キモチをカタチにってのがライフワークなもんでして、、、
おととしも一棟作ったな〜、去年は作んなかったけど、、、
哀愁に浸れてなかなか良いテーマなんですね。

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