Exhibition for Selected Works

ホント、アッというまに美術館展示は終了しました。
そりゃあ、搬入と搬出にしか現場入りしないんだから。。。会期中は→コンナ感じ、だったようです、ってどんな様子だったかが計りかねますね。美術館のwebサイトからもすっかり姿が消えまして(笑)。
概ねひっそり?ひじょうに緩やかで穏やかなロケーションの比治山。気持ちよくていいところじゃね!知らんかった。
なんとココに関東から若干名(たぶん3名)足を運んでくださった方がいらっしゃったようで…ホント、ありがとうございました。まさか美術館が小山の頂上にあるとはね、、、お知らせしてなかったね。木漏れ日の差す中のトレッキング&ヒーリング、お疲れさまでした!
さて、そんな美術館での会場構成はコンナ感じ。
左奥で光ってるバス、全長1メートル近くあるんだけど持っていくのを忘れ、急きょ航空便で飛んでまいりました。ワタクシは陸路だというのに、、、(涙)


ミュージアムホール入り口からナナメに奥まで約13メートル、ズバーっと自腹でカーペット道路敷き。右奥の映像は二階堂賞の竹内さん。彼も同じく東京から広島入り。さらに同じ大学出身(十歳くらい若いけど、、、)。入り口すぐに、高円寺では出来なかった信号機から天井に向けてビカ〜っと!道路に沿って色んなモノがスススーっと同じ方向に向かって流れて行く感じで!搬入も搬出もたっぷり2日ずつかけたのはワタクシだけだったようです。というよりもアンナ大量にはるばる東京から持ち込むアホはおらんね。数打ちゃ当る?
美術館の館長さんからは「アンタ〜(と仰っていた気がする…?)、あようにようけ持って来て大変じゃったじゃろ〜。」と労いのお言葉。その後、表彰式参加者全員に自腹の高級チョコ(ゴディ○)を1ケース(72個入り)プレゼントして頂きました。
搬出後完全燃え尽き症候群。展示終わるといつも無力感です。コンナことやって意味あるの〜?ってね。無意味なのはわかってるんだが、もう。。。

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