Plywood lamination

今回の作品の目玉、コンクリート製タイヤ。最初から目玉。ウマいモン、好きなモンから先に食べる派。冷める前に食え。

まずはベニヤ板を大量に購入。ムダのでないようにサブロク板(3尺×6尺)の長い辺(約180cm)を五等分した72cmを基準にして、ホームセンターであらかじめ切ってもらいます。ウチの近くでは1カット20円、自分で切るよりはるかに安早楽(んな言葉ないか?)。持ち帰りも大変便利。それでもこの写真の何倍もの量を使用。何枚買ったか忘れた…ナンマイダ〜ナンマンエンダ〜。


チャチャっと切り抜くワケにはいかんけども、地道にヂミチを重ねて出来上がり。タイヤの直径64センチくらい…モノが大きいので多少の誤差は気にしない。左側は真ん中が飛び出す前輪用。右側のは反対にホイール部分が凹む後輪用。
タイヤのトレッド(溝)を表現するために周囲に一つずつ取り付けたイボイボが泣ける!何カ所か分割できるようにしておかないと、とてもじゃないがモノが抜けないので、適当に分割しておきます。
抜け勾配を意識しながらも、抜けなきゃ無理矢理こじればイイさ、というイイ加減さで型完成!

タイヤの厚みを全てベニヤで作っていたら、とんでもない量が必要なんで、発泡ウレタンで上げ底します。この上にさらにタイヤの裏側部分になる型を置いて、いよいよコンクリ流し込み。

まだまだつづく

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