Racing car of number 10

「レーシングカー・ナンバー・テン」木製、全長約80cm
モータースポーツ、あまり興味ナシ。
おなじくスポーツ観戦ってのも、あまり興味が…
喜んだり腹を立てたりしながら、ただ見てるだけ…
ハッと我にかえって、オレってナンもしてないし…
でも見てくれるヒトがいるから頑張れるヒトがいる。
でも見はじめるとナンも手につかなくなるでしょ?
すばらしいプレーに感動して、心からの祝福を…
ハッと我にかえって、オレってナンもしてないし…


人生掛けたヒトと自分との落差に、虚しくなるのさ〜
コンマ何秒に人生掛けてると思うと、恐ろしいのさ〜
競技場で汗ながすほど応援すれば、立派にスポーツ参加かな?
イヤイヤ実際、ビール片手に寝っころがって見るのが一番だな?
とはいえ10代の頃は、ず〜とヘタな球蹴りしてたボク。
でも、どうにもこうにもスピード競うのが苦手でねぇ。
どうにもこうにもスポーツするには致命的なのさ〜
スポーツするのは良いモノよ、心と体の健康なのだわよ。
ヘタでも楽しいモノなのよ、でも競うのが苦手じゃねぇ。
タローオカモトもそんなことについて書いてた…たぶん。
共感したおぼえアリ。
本の題名おぼえてナシ。

ナンバー9までつくったレーシングカー、10番目はドーンとデカい看板作品デス。重いデス。スピード出ないデス。
2010年、第10回に見せかけて…、
10年の節目、10年やればナンとやら…の10。

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