Round stick

中心にコードが通っているステッキみたいなモノが必要なので、
筒状でだんだん先っぽが細くなる棒を作ります。
まずは長い角材の中心に丸鋸で適当なサイズの切れ込みを入ます。
それを二本用意しまして、中が貫通するようにボンドで接着。
乾いたら、ざっくりと断面が八角形になるように、ノミで角を落とします。


ここからは、カンナがけあるのみです。なんだか最近カンナがけに凝ってます。
ホームセンターで千円くらいで購入した鈍ら(なまくら)カンナが、妙にしっくりと手になじんで調子がよろしいです。
小指の水ぶくれが気になってたのですが、すぐにハジケてしまったのでもうヤケです。
テーピングぐるぐる巻きでもかなりヒリヒリでしたが、中古のお風呂マット敷いた上にあぐらをかいて、職人気分で痛みをコラえどうにか完成しました!先っぽに向かってシェイプされてるのがわかるでしょうか?
中心の穴にコード通して何すんのって?どうせ先っぽに電球付けてピカって光る棒にでもするんじゃないかって?
ピンポン当たり!その通り。

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