Steering wheel

あまりのカッコよさかげんに興奮して携帯メール画像を転送してしまいましたこのハンドル。

う〜ん何とも予想以上!イケてます。
もちろんカタチを考えたのはボクですが、残念なことにボクは溶接が出来ナイ。というよりしないのですよ。親族にプロがおるのでね。板金歴20年!までは至ってないか?餅は餅屋。
上手で丁寧なヒトに頼むのは気が引けたんだけれども、とにかく気を抜いて〜手を抜いて〜ナ〜ンか一本足らん、けどイカす!ってあたりを狙ってるぜヨロシク。ってことで作ってもらいました。
プロだけにすぐ製品クオリティーに近づいてしまうキモチをグッと抑えてもらってね。頑固一徹な職人さんだとコノ辺のルーズなラフさかげんはナカナカ伝わらないんだな。怒られるんだな。
コレ一つだけ見ても、なんかカッコよいモノができそうじゃナイ?
こないだの化石タイヤと組み合わせるとイカしてんじゃナイ?
コレだけで現代美術風。
で、現代美術ってナンなんだろ?


最初のイメージ模型。直径3センチ。
コレをそのまんま拡大しても良かったんだけど、工場で端材見ながらコンナ感じやらアンナ感じやら相談して、じゃあ、棒やらパイプはヤメてフラットバーでいっちゃおう!簡単だし、ってことでとてもスマートなモノに仕上がりました。
ハンドルだけにクルクル回るよ。手間をお掛けしましたね。おかげでイイの出来た、流石!大満足ダイマンゾク。
ちなみにハンドルってのは、英語でSteering wheel(ステアリング・ホイール)。Whをホウッ、つって最初に発音したのは誰なんだろ。明治だろね?。ホワ〜イ?ホワット?ホワイト?ホイール。
Stealers wheel(スティーラーズ・ホイール)ってのもいたね。
アレは盗人のクルマ?って意味か。
タランティーノ映画の曲が良すぎたな、他が目立たない。初めて聞いた時はジョン・レノンの未発表曲かと本気で思った。
売れるぞ〜コレは!なんてね。。。よけいなお世話(おバカ)。

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