Museum of snow and ice

石川県加賀市“中谷宇吉郎 雪の科学館”まで、はるばる行ってまいりました。
湖のほとりにひっそりと、しかし強烈にそびえ立つ建築。磯崎新さん設計なんですって。どーりでカッコイイ!(語彙が少ない…)
なんと土を盛って芝生の丘を作ってあり、そこのスロープを上りきったら2階の入り口からエントリー、そして1階に降りて展示室。小さいけれどとても凝った作りのたてもので、ステキでした。(語彙が少ない…)つづきは

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Woodstone

「コウサク室って石に穴あけられる?河川敷にころがってるヤツにポッカリと?」
「う〜ん、ダメ。確か、水出しながら掘る(削る)専用のゴッツイ機械じゃないと。」
友人デザイナーさんからのお問い合わせ。石に穴なんて素人には無理だろ〜。都心で石に穴あけるとなると、墓石屋さんに問い合わせるのが一番早いんじゃねぇ?なんて話してたんですが、、、
「木を石みたいに削って穴あけなら簡単よ〜。どう?」
「いいね。じゃ、試しで平たくて丸いの一個よろしく〜!」
てことで、その辺の在庫材をザクザクっと切って、シャリシャリっと削りました。カンナで削ってから荒い番数から順番に紙ヤスリがけ、余裕をぶっこいて全く求められていない丁寧な手作業です。白黒写真にすれば、パっと見、石だろ〜、コレでどうでしょう?
「いいねいいね。別に白黒じゃなくて木目でいいんだけど、、、コレ木工屋さんに頼んだら、一個いくらくらいだろ?全部で25個ホシイんだけど。」
「う〜ん、一個でっていうより全部で工賃◯◯萬円くらいかね〜?あとは、厚みが必要なら材木の種類次第だね〜。」
「そっか〜、そうね〜全部あわせて◯◯萬円くらいになるな〜。」
「なるだろうね〜。」
「マルマル萬円だね〜。」「そうねマルマル萬円ね〜。」
なんて話してますと、、、
「どう?もしマルマル萬円なら、マイツキさんヤル?」
「えっワタクシ?マルマル萬円?ホシイホシイ!マルマル丸々!」
つるされたニンジンに迷わず飛びついて、、、
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Omission husk

ケイタイに登録されていない番号からの電話。なかなか鳴り止まない。普段ならメンドクサイので知らんぷりなんだけども、ナンカ胸騒ぎがして出てみたら…
「おっ、でたでた、おいーす!久しぶり。なかなか出ないから番号変わったかな〜と思ったよ。」
なんて、ずいぶんのんきな口調のごぶさたな友人からでした。
「突然どーした久しぶり?ナンカあった?ナンカ悪い知らせ?」
なんて、このご時世だから悪い予感満々で尋ねたら…
「アイフォンに買い替えた!」
「あっそう。それで知らない番号か〜。で?」
「それだけ。」
なんて、、、ワタクシの胸騒ぎをどうしてくれんのよ!
別に用がナイならナイで、ナンカ話題考えて連絡しろっての!
聞けばどこからか嗅ぎ付けて、ワタクシのコノ作業報告ページにたどり着き、景気良さそうで楽しそうなことやってんじゃん!ってことで連絡してきてくれたそうなんだけども、、、
文章ちゃんとよく読め!全項に漂う大不況感を!一時金ゲットのとこらへんしか読んでないだろ!
「みんなにマツユキコウサク宣伝しといてやるよ〜!」
なんて、、、みんなって誰?マツユキ?松雪?女優じゃないのよ!
ホントにちゃんとよく読め!全く空気(文章も)を読まない(おそらくこのページもちゃんと読まない)相変わらずのすがすがしい態度に脱力しながら電話を切ったら、、、
届いてました。落選のお知らせ。夏までにやたらめったら連射した最後の一発ですな。胸騒ぎはコレか〜!
テーマは「抜け殻」でした。↓つづきは

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