Cabin carpenter vol.1

ひとりぼっちで小屋を建てるには気合いも必要ですが、無理はイケませんムリは。ドーンと大きくいきたいところでも、まずはサブロク。一畳。タタミ一枚の大きさ基準でちょっと頑張れる自信があれば、ヒト坪。タタミ二枚の大きさまでが限界でしょう。
まずは根太(ねだ)。コンブトって書くぐらいだからドッシリいきたいところ。とはいえ予算もあるのでSPF材の2×6。SPF材ってのは安いけど湿気に弱くすぐ腐るのでドップリ防腐材をしみこませます。コレだけでもなかなかの重さ。もしも仲間がいるなら頼りたいところ…


前回作ったときは仮小屋のつもりだったんでケチってケチって2×4材(38mm×90mm)で作って12mm厚のコンパネをしいただけ。薄くてフワフワ床。防腐処理無し。それでもフワフワ五年間使用。もちろん腐ってました。同じかんじで2×4材で組んだ骨組みに9mm厚のベニヤ板をくっつけ壁が完成。棒と板の状態のときにあらかじめ塗装しておいた方が楽。下ごしらえが肝心。同じようにもうちょい細い材で組んだ骨組みに波板をくっつけたものを屋根にします。床、壁、屋根。この三つを組上げればヒト坪小屋になるよ。以前はコレを二つつなげた四畳小屋。この大きさならば、いざ撤去(賃貸ですからな)って時にバラすのも簡単。建増しじゃないですよ、物置ですよってすぐに無かったことにしなければなりません。(ムリか?)頑丈にはしておきたいが、解体のことも考えながら…

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