Cabin carpenter vol.3

つづきのつづきはつづきます。

いつも通りに作業工程写真はスッ飛ばして棟上げ終了。もう腕がパンパン、いやガクガク、いやいや何かこう…グキグキ?いや何かこう、ふつうにイタい、痛めたか?って感じ。腕が痛いのと、腰もアヤシイのと、とりあえず雨露をしのげる状態になったので一時小休止。一瞬だけキレイに片付けて、写真を一枚。素敵な奥行き540cm。
ココまで来るのに十日間。予定では一週間だったので、まあまあのタイムか?しかししかし、ココでピタっと手が止まり頭も止まり、散らかしていた荷物を全部この中にグチャグチャに詰め込んで、波板とベニヤ板で開口部をふさいで年越し。
あまりにも中途半端で、、、気にはなったが、やる気にはならず。


クリスマス前にはこんな状態。床の上に一畳分のパネル壁を立てて仮止め、もう一枚立てて仮止め、さらにもう一丁!で、母屋の外壁に頑丈なL字金具を取り付けておいて、そこに一畳分の屋根を引っ掛けて、先ほど立てた壁の頭に接続、もう一枚、さらにもう一丁!てなふうに棟上げをしていったのでした。屋根と壁がピタっとこないで大苦戦。腕グキグキ。

普段の作業では、誤差は1ミリ程度。模型作りならその半分以下まで。でっかいバス作った時でも5ミリ以下に抑えようぞ!と常日頃からがんばっておりますので、ココでも目指せ5ミリ以下。けれど何せ母屋も歪んでるし、横の壁は倒れ込んできてるし、基準はなんとなーくでなんとなーく収まりました。しかし軽く1センチはズレてるところアリ。。。

年越して十日経ったけど、扉はまだ仮設のまま。今月中にはなんとか…でも腕まだ痛いし。大工さんひとまず終了。
つづきなし

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