Repapering of shoji

年末最後の工作活動。

恒例、障子の張り替え。

二十一世紀に入ってから七年やってます。まったくもって上達しない作業。

朝、障子紙を買いに走り、付属の説明書を読むところから始めて、夕方暗く寒くなるころギリ完成のパターン。

ただただ古い障子紙をビリビリのバリバリにしたい!って欲求でおっぱじめます。

本当は古い障子紙をビリビリのバリバリにしない方が剥がしやすいです。

下半分が曇りガラス仕様の四枚モノ。作業は普通タイプの半分。

破る以外は全てメンドウな作業、、、
出来上がりは。


な〜んだ明るいうちに出来たのね。

って思いたいけれどコレ翌日の写真。

前日はダメだこりゃやり直しか?ってくらいブヨブヨ仕上げで終了。

乾けばすぐにパリっと張りが出る!なんて説明書にあってもウチのはパリッとしない。

上達しない作業工程に加え、枠を白く再塗装したことで糊のノリが非常に悪く、毎年大量に余る糊を何年間も使ってる。なんて原因を全く改善しようとしないせいなのでしょう。

ど〜せ来年張り替えるしひと月もすればそれなりに張りが出るよたしか。

と言い訳を重ね作業終了。そば食って年越しです。
では、良いお年を〜

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