The tire for me vol.4

ハイ出来上がり。
どうだろコレ?タイヤだね、コンクリートだね、なんかね、なんだろぅね、、、化石みたいで、、、
イイじゃないコレ、コレだけでいいじゃな〜い!作品規定サイズは3辺合計で9mだから3×3×3mでコレ作ったらイイんじゃな〜い?つくりたかったモノはコレじゃな〜い!化石じゃ〜
元のモトはそうなんス。コレなんス。タイヤの化石なんス。
カセキタイヤ?バンドの名前になりそうっス。
ボクらこどものころは未来がビカビカに輝いておりまして、ギンギラギンでさりげなく無しで、未来のクルマからは完全にタイヤ(車輪)が消滅するもんだと洗脳されておりました。
気弱なスーパーカー少年は、図鑑に載ってるタイヤの付いていない未来の流線型が好きでは無かったのです。


だってクルマですよ車。クルマってのはクルクル回転する車輪のことですよ。昭和のおじいさんおばあさんはクルマといえば人力で押したり引いたりするモノのことだと思ってましたよ。
自動車は自動で回るクルマですよ。だもんで、クルマが無いとクルマじゃ無いじゃナイか!と便器みたいな未来の流線型に嫌悪感を抱いたのでした。
天才手塚治虫氏が全部一人で考えだしたモノだろアレ?
「もぐらくんとじどうしゃ」にはクルマと自動車、ハッキリ分けられてます。気弱な少年は昭和のクルマ(70年代までね)を愛してヤまない(病んでる?)のでした。
現代のタイヤ付き未来風流線型はね〜性能は最高によくなって安心だけどね〜、さりげなく無くナシなのが多くなってしまってね。
出来ればタイヤ付けたく無かったんっス!みたいな、ね?
ちゅうことで、今回はリスペクト・ザ・タイヤ。
タイヤ最高、よく見るとカッコイイじゃないか!
ちゅうことでした。
でも本番では脇役(土台)です。
だってタイヤだけって、、、ね?
作品として、ちょっと盛り上がらないだろ、、、ね?
模型と違いすぎて作品規定違反だし、、、ね?
縁の下の力持ち。足下しっかり固めます。

で、こんなもん庭に転がしとくと始末に負えないので、以前の作品の土台としてシッカリ再利用!というより最初から計算済みさっ!

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