Unnatural clock

年末に終わらせてしまおうと考えていた事務作業が、案の定終わってません。イロイロ言い訳は思い浮かびますが、結論は気分が乗らない。のりデス。ノリ。全ての事に当てはまるとは思いますが、、、で、とりあえずお昼までに一時間くらいで終わる事を、、、と時計を見ますと!
イケマセン!なんすか!この時計。中心をまっ二つに分断する隆起した “J” のライン。ホワイト&シルバーな色分け。
ワタクシには理由がわかりません。
丸一年も使っててナンですが、、、頂き物でナンですが、、、
コレは分解して、プレーンな白い四角板のMUJI風シンプルさんに、、、
と、思いきや、”J”の部分に時計の具が引っ付いててバラすにバラせない!
やっかいです。ほかの時計にしてしまえばそれまでですが、なんとかコイツを生かしたい!せっかくなんで隆起した”ジェ〜イ”の部分も生かしたい!
だって最新機能の”電波時計”なんですもの(今どき珍しくもないけど)、だって他に持ってないんだもん電波式。正確に時を刻むイイ仕事すんですよコイツ!一分一秒を争う仕事してないですが、、、
で、5分考えてコンナ感じに、
まずは液晶部分をマスキングして耐水性ポスターカラーで塗りつぶし。
ザ真緑さん!
乾いたら、水で少し薄めた木工用ボンドをベトベトに塗って、ジオラマ用のパウダーを振りかけて固めます。しばらくしたら、引っ付いてないパウダーを落として(完全には落ちませんが)フィキサチーフなどの定着材をスプレーして、マスキングを剥がします。この時パウダー部分もつられて取れてしまうので、マスキングとの境目は丁寧にカッターナイフなどで切り離しながら取り除きます。

そうして要らん手間ひまかけると
コンナ感じに


同じパウダーまみれになった在庫のフィギア”グリーンマン”を引っ付けてみました。
いかがでしょう?隆起したジェイは小高い丘の稜線となって、清々しい風が吹き抜けるようではありませんか。自然素材を全く使わない大自然風。不自然?
すっかりランチタイムを過ぎてますが、まずまずの出来栄え!
って、あれっ?午前中の事務作業って、、、
ごきげんよう。

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