カエル君フィギアの座ったの作れないッスか?
2010年にカエル物件を担当していたデザイナー、マネージャー、ディスプレイ担当者、全員が現在は会社を離れたと聞いたので、もう作ることもないだろうと、型をほとんど処分したところ。
ディスプレイ担当者の方は独立して、カエル物件を継続していたそうでした。
それじゃあお手伝いしましょうと快く(値段交渉でずいぶん渋りましたが…)引き受けましたが、ただ足をもいで直角につけなおすというだけでは済みません。お腹と足のあいだが狭くなって型抜きが不可能となるのです。
順調な滑り出しで始まった展覧会準備。
後で何が起こるかわからんからドンドン進めとけと思いつつ、せっかく市が招待してくださるので、余裕をみせて手みやげを制作。

昨年の夏に全国版ニュースで取り上げられ、話題になった宇部キャラクターをボクなりに立体化してみました。
う〜、やはりなんとなく似てしまったか?
こどもは素直なもんで、「Pチューのなかまみたい!」との意見。
ですね、やはりなんとなく。。。ほとんど。。。かわいいキャラは皆そんなもんでしょう。
ボクなりの意見としてはですね、やはりですね、目と口(ほっぺたもか?)が特に。。。遺憾です。
キャラクターのキモですからね、やはりココをですね、もうちょっと頑張って考えてですね、オリジナルな表現を生み出したいところですね。2等身キャラなんてどれも同じような体つきですし。
作業小屋建て替えに伴う年度末大掃除に伴う不用品整理。
置き場がないので思い切ってあれやこれやと捨てました。
モッタイナイ!を言ってると端材が溜まってキリが無い。
あれももうイイこれももうイイなんて踏ん切ると、もう全部要らないもうヤーめた!なーんも要らない、なーんもヤラない。となってしまうのもマズいんで、ちょっとこれは作るのにお金かかったからすぐ捨てるにはちょっとモッタイナイ!ってのをひとつふたつ。
以前量産したときの不良品を改造してみました。カエルだかクマだかの目?耳?の部分を削り取っただけだけど…
ナニかと停滞しておるネンド末。
ナンもしてないワケではナイので最新作。
イヤ、先月半ばくらいの納品作。
まずは菱餅、三月はひなまつりだよたのしいな!
では無く、秘伝のブレンドネンド(在庫処分?)から始まりデス。
ネリネリ練り混ぜるのは簡単なようで大変デス。肉体労働デス。なんで混ぜるかというと、伸びが良かったり強度があったり軽かったり作業し易かったり、それぞれ一長一短な性質のネンドを、混ぜて平均値を取ってしまうんですね。
そんなことして大丈夫って?
十数年間の実験結果ダイジョブデス。継続はチカラデス。実験回数は十回チョットデス。ビミョウな回数デス。ダイジョブです。
菊練りデス。均一に混ぜる技法デス。陶芸の場合、空気を抜くのが第一の目的デス。中に空気が残ってると焼いたらバッカ〜ンと破裂デス。コレでそば打ちもダイジョブデス。
しかしナニせ久しぶりなもんで、、、学生時代にはかなりキレイな菊の花ができたもんで、キレイな菊は分かったが作品に全く反映されとらん!との高評価をいただいたこともありマス。
でもこのたびは陶芸用ネンドではナイので練りはそこそこにして切り上げマス。