Wooden wheels

 夏のコウサク室、第10話。
 クルマ(自動車)を作るつもりが、
 クルマ(車輪)にいきつきました。
 まずは昨年も作った古タイヤ。あの時は怨念を込めすぎて、どっかで拾ってきたホンモノみたいに上手にできてしまい、木製なんですよ〜わざわざ作ったんですよ〜と、いらん説明をつけなければならないメンドウなモノとなりました。
 ということで、同じ作り方で、もっと味のある(雑なだけ)ナチュラルエコ(無塗装ってだけ)な仕上げで再チャレンジ。 丸く切った薄ベニヤを重ねてタッカー(でかホッチキス)で止めただけのものです。な〜んだ地道に木を彫ったんじゃないのか〜手抜きねって感じですが、それらしく見せるには?ってことで懸命に考えたすえの工法です。
 コンナでも真っ黒に塗って写真に収めれば、ゴム製のホンモノに見えるもんなんですな。
つづきは


 かなりテキトウに作っても、結構味のある(雑なだけ!)仕上がりになるではないか!ということであんまり悩まず、サラリと簡単仕上げのホイールつきで作ってみました。 コレは一輪。ハシゴみたいなのを作ってそれに引っ付けて手押し車(元祖車両!ガテン系ネコ車)を作ろうとしてますが、ちょうど体力勝負のアルバイトが入りましたので、とりあえず今回はココまで。
 夏休みもそろそろオシマイ。ワタクシの作業報告更新記録更新もコノへんでオシマイ。

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