Woodman-02


可愛い山小屋ではないですか!
この写真を撮るまでに、
建物の倍くらいの高さの木を2本。
それよりちょっと低いやつを3~4本、
建物くらいのやつを4~5本。
切り倒しましたよ。チェーンソーで。
完全に木こりです。
タイトル通りのウッドマン。
木に登って、枝を落として、
切り倒して、刻んで、運んで、、、
修理の前に剪定(伐採)は必須です。
樹木の枝葉がかかると建物が傷んでしまうので直してもすぐダメになります。


さらに
お隣の田んぼから流れ出す用水がじゃじゃ漏れで、
現場入り口を横切って反対側のお隣さんの土地へ、
お隣さんに文句の言えない反対側のお隣さんが、
待ってましたとばかりに、ワタクシの現場入り直後にクレーム入れてきました。
おかげさまで用水がうまく側溝に流れ込むよう、用水路まで整備することに、、、
泥まみれでネコ車(作業運搬用の一輪車、なんでネコかは諸説あるみたいです)
を押したのは初めてです。
土木作業が一段落して、
さあ!建物に取りかかろうと思ったら、、、
雨戸は釘で打ち付けられ、さらに上にベニヤ板を一枚打ち付けてあり、
もう、気持ちはガックリ。
剥がしたベニヤも雨戸も湿気をたっぷり吸い込んで、グッサリ腐ってます。
さらに框も腐って雨戸レールは落下。
隔週でやってるとはいえ、雨戸が開くようになるまでに、作業時間は6日間。
ウッドデッキどころではありません。
つづく

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA